全国消防長会会報 第915号
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実地検証後の予定有効性が確認された技術については、災害令和8年5月27日報道資料全文については、消防庁ホームページ3 現場活動における最新技術実地検証の結果について全国の消防機関に共有するとともに、消防分野における実用化や現場導入を推進する。※ ※ 2 流出事故の発生状況◆ 流出事故は448件、重大事故は10件危険物施設における流出事故は448件発生しており、このうち一定量以上の危険物が事業所外へ広範囲に流出する等の重大事故*3は10件発生しています。重大事故の内訳は、一定量以上の危険物が事業所外へ広範囲に流出した流出事故が10件となっています。*3 「重大事故」の定義については、本文(省略)を参照。発生原因は腐食疲労等劣化などの物的要因が多い発生原因は腐食疲労等劣化が148件(33・0%)で最も多く、次いで、操作確認不十分が72件(16・1%)、誤操作が32件(7・1%)となっています。令和8年5月29日報道資料※ 全文については、消防庁ホームページ※ 消 防 「令和7年中の危険物施設に係る事故の概要」の公表取扱所等がある。(令和7年3月31証交付施設数)は375,574施.j.j.:.◆:.◆庁全国消防長会会報令和8年6月(第915号)      (https(https5b8ff2a56fd00f5f.pdf)を参照願います。houdou/items/92f6fbefe91f2d61667102e3a703009aba5cea00pdf)を参照願います。.fdmago.fdmagop/pressrelease///wwwp/pressrelease///wwwhoudou/items/6892fd0780349878354d5392令和7年中(1月~12月)の危険物施設に係る事故の発生状況について、とりまとめましたので、その概要を公表します。1 火災事故の発生状況◆ 火災事故は261件、重大事故は10件危険物施設*1における火災事故は261件発生しており、このうち事業所外に物的被害が発生する等の重大事故*2は事故発生から鎮圧までの時間が4時間以上の火災事故が6件、事業所外に物的被害が発生した火災事故が3件、死者が発生した火災事故が1件となっています。*1 「危険物施設」とは、消防法第11条第2項の規定により許可を受けた施設であり、地下タンク貯蔵所、給油日現在の危険物施設数(完成検査済設)*2 「重大事故」の定義については、本文(省略)を参照。発生原因は操作確認不十分などの人的要因が多い発生原因は操作確認不十分が50件(19・2%)で最も多く、次いで、維持管理不十分が46件(17・6%)、腐食疲労等劣化が28件(10・7%)となっています。-33-10件発生しています。重大事故の内訳は、

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