全国消防長会会報 第915号
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祝辞博祝辞全国消防長会会報令和8年6月(第915号)  大沢 大村 秀章甚大な被害を受けました。この度は、この災害対応の経験・教訓を、アジア地域と共有していただくため、ロサンゼルス市消防局の方にも、お越しいただいております。是非、明日の事例発表を通じて、貴重なお話をお聞きいただければと思います。力が調和した都市でございます。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑にゆかりある歴史のまちであるとともに、ものづくりの最先端を担う都市として発展してまいりました。そして、本日の会場であるここ御園座は、日本の伝統文化と現代建築が調和する名古屋を代表する舞台でございます。皆様には、滞在中、様々な名古屋の魅力に触れていただければ幸いです。のスポーツの祭典である「アジア競技大会」、ます。スポーツを通じてアジア各国・各地域の絆が一層深まる大会です。是非、皆様にもお越しいただければと願っております。ジア地域における消防行政のさらなる発展に寄与し、皆様にとって実りある学びと交流の場になることを心より期待するとともに、皆様のご健勝と今後のさらなるご活躍を祈念いたしまして、開催地を代表し、ご挨拶とさせていただきます。各国の皆様と情報を交換していくことは、非常に重要なことだと考えております。皆様方におかれましても、引き続き、「国民の生命・身体・財産を守る」という万国共通の崇高な消防の理念のもと、国民の安心・安全の確保にご尽力いただきますよう、心からお願いする次第であります。最後に、全国消防長会及びアジア消防長協会の今後益々の御発展と、本日、御列席の皆様の御活躍を心から祈念いたしまして私の祝辞と致します。愛知県知事皆様、おはようございます。愛知県知事の大村秀章でございます。第34回アジア消防長協会総会及び第78回全国消防長会総会の合同開会式にお招きをいただき、誠にありがとうございます。そして、愛知・名古屋に、アジア・オセアニア地域の消防関係者の皆様が一堂に会し、両総会を始めとした「イフカ2026ナゴヤ」が盛大に開催されますことを、心からお祝い申し上げます。また、皆様には、日頃からそれぞれの地域で住民の生命、身体、財産を守るため、常に最前線でご尽力いただいておりますことに、深く感謝を申し上げます。近年、世界各地で自然災害が激甚化、頻発化しており、消防機関の果たす役割は、より一層重要なものとなっています。こうした中、国内外の多くの消防関係者が一堂に会し、それぞれが有する知識・技術・経験を共有することは大変意義深く、災害対応力の強化につながるものと考えております。今日と明日の総会において、御参加の皆様の交流が図られ、相互理解と協力関係を深める貴重な機会となることを、大いに期待しております。さて、愛知県では、大規模災害時に、日本各地から愛知県に集まる応援人員や物資等を円滑に受け入れ、被災現場や地域の防災拠点に迅速かつ的確に供給する「愛知県基幹的広域防災拠点」の整備を進めており、その中核施設として、愛知県と名古屋市の共同設置による消防学校を整備することとしております。この県と政令市による消防学校の共同設置は全国初の取り組みです。2029年度の開校を目指し、着実に事業を進め、地域防災力の強化にしっかりと取り組んでまいります。また、本年9月、10月には、アジア競技大会及びアジアパラ競技大会が開催されます。アジア各国・地域の代表選手が愛知・名古屋に集い、熱い戦いが繰り広げられます。本日ご出席の皆様には、自国・地域の代表を始めとした出場選手たちを応援していただき、私たちと一緒に大会を盛り上げていただきますよう、お願いします。そして、大会を機に、ぜひ再び愛知・名古屋にお越しいただきたいと思います。最後に、本会の開催にご尽力いただきました関係者の皆様に厚く感謝を申し上げるとともに、アジア消防長協会及び全国消防長会の、益々の発展を祈念いたしまして、祝辞といたします。本日は、おめでとうございます。さて、ここ名古屋は歴史・文化・産業の魅さらに、本市では、今年9月にアジア最大結びに、「イフカ2026ナゴヤ」が、ア消防庁長官第78回全国消防長会総会及び第34回アジア消防長協会総会が合同開催されるにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。本日、「消防特別功労表彰」及び「消防行政功労表彰」を受けられた皆様、誠におめでとうございます。皆様が日頃から消防防災活動に使命感を持って取り組まれていることに対し、深く敬意と感謝を表しますとともに、本日表彰を受けられました栄誉を心からお祝い申し上げます。総務省消防庁では、災害が頻発する状況を踏まえ、緊急消防援助隊や常備消防力の充実強化、消防団を中核とした地域防災力の向上、消防防災分野におけるDXを推進するなど、国民の安全・安心の確保に全力で取り組んでいるところです。特に、今年3月には、災害の激甚化などの消防を取り巻く環境への対応を図っていくための「消防技術戦略ビジョン」を取りまとめたところです。今後、このビジョンに基づいて、AIやロボットなどの新技術の活用を図ることで、消防防災力のさらなる強化を図ってまいります。これらの国内の取組を着実に行うことに加え、共通の課題を持つアジア消防長協会関係-3-10月には「アジアパラ競技大会」が開催され

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