全国消防長会会報 第918号
31/31

「世界保健機関(WHO)による緊急事態宣言を受けたエボラ出血熱に係る対応について」の一部改正について消防庁救急企画室長平素より、救急業務の推進につきまして御コンゴ民主共和国とウガンダにおけるエボ今般、「ウガンダにおけるエボラ出血熱流貴職におかれましては、管内市町村(消防改正概要流行国の改正(ウガンダの削除)適用日令和8年8月28日添付資料3 別添1(省略):世界保健機関(WHO)別添2(省略):「ウガンダにおけるエボラ全文については、消防庁ホームページマイナ救急の積極的な広報について令和8年8月28日各都道府県消防防災主管部(局)平素より救急行政の推進につきまして、格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、マイナ救急の活用を広げていくためには、認知度の向上が重要と考えており、特に持病をお持ちの方や高齢者へのマイナ保険証の携行について広報をお願いしてきたところです。消防庁では、9月9日「救急の日」に向けて、次の通り、マイナ救急のメリットや実際の事例等を分かりやすく紹介するポスター、オリジナルアニメーション動画を新たに作成したほか、車両用のマグネットシート及びカーフィルムについても作成いたしました。貴部(局)及び貴消防本部におかれましては、これらの広報素材も活用しつつ、引き続き積極的な広報にご協力をお願いいたします。1 オリジナルアニメーション動画について以下に消防庁HPのリンクを貼付いたします。URL:https広報素材の発送について2 広報用ポスター、マグネット及びカーフィルムについては、配送業者により配送、各消防本部に近日中に到着予定広報用ポスターは今年度マイナ救急実施隊数×10枚マグネットシート・カーフィルムの枚数による緊急事態宣言を受けたエボラ出血熱に係る対応について(令和8年5月21日付け消防救第162号、8月28日一部改正(改正後全文))出血熱流行の終息宣言に踏まえた対応について」(令和8年8月28日付け感感発0828第1号)は(令和8年6月12日一斉通知・調査システム「マイナ救急広報用マグネット・カーフィルムの必要数調査について(依頼)」)での回答枚数になります。(別添1)省略)3 その他留意事項令和8年度「救急の日」及び「救急医療週間」実施要項(消防救第280号)において、マイナ救急の普及啓発が重点事項としています。ポスターにつきましては、公共施設や医療機関等の効果的と思われる場所に掲載いただき、広報素材なども各種イベントや講習会の機会にもご活用ください。(ポスターの元データは消防庁HPに記載)消防庁では、引き続き広報活動の事例を収集しております。広報活動等の実施またはその予定があれば情報提供をお願いいたします(別添2)(省略)。広報用動画の元データの提供を希望される貴部(局)及び貴消防本部におかれましては、消防庁救急企画室担当者までご連絡ください。全文については、消防庁ホームページ.j.j.fdmago.j(httpsms/19da1499fe422e2825cd38412fddc84057e9e30bpdf)を参照願います。p/laws/tutatsu/iteenrichment/mynakyukyu/mynakyukyuhtm.fdmagoitems/d45e6ca0eb2643322588ca5f149059e37f10f617pdf)を参照願います。.fdmagop/laws/tutatsu/(https//www//wwwp/mission///www消防救第312号令和8年8月28日各都道府県消防防災主管部(局)長 理解と御協力をいただき御礼申し上げます。ラ出血熱に係る対応については、「世界保健機関(WHO)による緊急事態宣言を受けたエボラ出血熱に係る対応について」(令和8年5月21日付け消防救第162号(令和8年8月18日一部改正)。以下「消防庁通知」という。)により、御対応と御協力をいただいているところです。行の終息宣言に踏まえた対応について」(令和8年8月28日付け感感発0828第1号)が発出されたことを踏まえ、消防庁通知を改正することといたしました。の事務を処理する一部事務組合等を含む。)に対しても、この旨周知するようお願いします。また、本通知の内容は、厚生労働省とも協議済みであるとともに、消防組織法(昭和22年法律第226号)第37条の規定に基づく助言として発出するものであることを申し添えます。1 2 消防庁救急企画室部 ※※.l:..:.※⑶.:.⑵※殿各消防本事務連絡殿⑴全国消防長会会報令和8年9月(第918号) -31-

元のページ  ../index.html#31

このブックを見る