一般財団法人全国消防協会8月22日 新潟県新潟市第54回全国消防救助技術大会開催主 第54回全国消防救助技術大会開催令和8年度全国優良消防職員表彰式令和9年度消防庁予算概算要求について令和8年7月の熱中症による救急搬送状況「令和8年4月22日に発生した岩手県大槌町における林野火災に係る消防庁長官の火災原因調査報告書」の公表消防団の組織概要等に関する調査(令和8年度)の結果消防庁通知関係令和8年熊本地震を踏まえた危険物規制の運用について消防用設備等に係る執務資料の送付について● 「林野火災用消火薬剤の評価ガイドラインについて(通知)」の一部改正等について● 「化学災害又は生物災害時における消防機関が行う活動マニュアル」の一部改正について● 「令和八年熊本地震による災害についての特定非常災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」の公布・施行に伴う消防法令の運用について令和8年熊本地震に対応した消防関係手数料の減免措置について● 「救急の日」及び「救急医療週間」の実施についての保全等を図るための特別措置に● 「特定非常災害の被害者の権利利益関する法律第三条第二項の規定に基づき、同条第一項に規定する延長の措置の対象となる特定権利利益、対象者及び延長後の満了日を定める件」の公布・施行について● 「世界保健機関(WHO)による緊急事態宣言を受けたエボラ出血熱に係る対応について」の一部改正についてマイナ救急の積極的な広報について要 目 去る8月22日(土)、新潟県新潟市の陸上会場(鳥屋野潟南西部臨時駐車場)及び水上会場(西海岸公園市営プール)において、第団法人全国消防協会、後援:総務省消防庁、「全毘たす国け消る防-長と会も、に主、管ま:だ見新ぬ潟新市時消代防へ局-)」がを、スローガンに開催された。本大会は、全国から選抜された消防救助隊員が日頃の訓練成果を披露し、救助技術の向上と隊員相互の連携強化を図ることを目的として実施された。大会には、大沢消防庁長官、中原新潟市長、三輪公益財団法人日本消防協会理事長、笠鳥新潟県副知事をはじめ、多くの来賓が出席した。また、全国9地区支部から選抜された救助隊員約800名が出場し、大会関係者、応援の職員や家族、地元住民など約3万2000人が来場した。午前9時から開会式が行われ、出場隊員らが力強く入場し、開催地消防長である阿部新潟市消防局長の開会宣言、消防殉職者の御霊に対する黙とうの後、国旗及び大会旗の掲揚が行われた。この後、市川大会会長(一般財団法人全国消防協会会長)と中原新潟市長のあいさつに続き、大沢消防庁長官、沖山公益財団法人日本消防協会会長(代理:三輪同協会理事長)、花角新潟県知事(代理:笠鳥新潟県副知事)が祝辞を述べられた。次に出場隊員を代表して新潟市消防局の土田隊員が宣誓を行い、開会式は幕を閉じた。大会では、12種目(陸上の部7種目、水上の部5種目)の訓練に加え、陸上・水上双方の技術訓練が行われた。各地区支部代表隊員の鍛え抜かれた技術が遺憾なく発揮され、会場からは出場隊員へ大きな声援と惜しみない拍手が送られた。●●●●■■■■■■■次812全国消防長会会報令和8年9月(第918号)第918号発 行 所全国消防長会〒105-0001東京都港区虎ノ門2─9─16日本消防会館 12階電 話 0345006622(代表)FAX 0345006623https://www.fcaj.gr.jp編 集 鳴田謙二発行人(毎月1回発行) 非 売 品313128272727262221-1-3054回全国消防救助技術大会」(主催:一般財302928
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