全国消防長会会報 第913号
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有有無無全国消防長会会報令和8年4月(第913号)【第一回検討会】(令和7年7月4日)・検討の背景と進め方・検査性能の確認方法(案)について・交流電磁場測定法を用いた検査性能の確認方法(案)の実施計画について【第二回検討会】(令和7年12月8日)・交流電磁場測定法を用いた検査性能の確認方法(案)実施結果について【第三回検討会】(令和7年2月27日)・報告書(案)について《学識経験者》熊崎 美枝子 横浜国立大学大学院 環境情報研究院 教授辻 裕一東京電機大学 工学部 機械工学科 特定教授三原 毅島根大学 材料エネルギー学部 学部長山田 實元 横浜国立大学 安心・安全の科学 研究教育センター 客員教授《消防関係》野口 康幸 横浜市消防局 予防部 保安課長松田 厚司 四日市市消防本部 予防保安課長西 晴樹 総務省 消防庁 消防研究センター 研究総括官《オブザーバー》関連業界団体他規格に試験方法が示されているか、又はJISに類似する試験方法はあるか検討の背景特定屋外貯蔵タンクの溶接部検査は、消防法令により定められた試験方法で実施することとされています。消防庁では、デジタル技術を用いる新たに上市された試験方法について、溶接部検査における有用性の確認を進めてきたところです。一方で、消防法令に規定のない試験方法を溶接部検査へ導入するに当たっては、試験方法ごとに有用性を個別に確認しているため、導入までに時間を要しているという課題がありました。このような状況を踏まえ、本検討では、新たに上市された試験方法を迅速に導入するために、これまでの検討過程を整理するとともに、特定屋外貯蔵タンクの溶接部検査において有用と判断できる条件について調査、検討を行いました。検討の進め方本検討体制新たに上市された非破壊試験当該試験はJISに試験方法が示されているか非破壊試験の特性に関する確認フロー(側部)、非破壊試験技術者に求められる資格等に関する確認フローについては報告書参照のこと。検討経過不可能不可能適用困難新技術を活用した屋外貯蔵タンクの効果的な予防保全に関する調査検討報告書の概要①(1) 確認フローの策定非破壊試験の特性に関する確認フロー非破壊試験技術者に求められる資格等に関する確認フロー(2) 交流電磁場測定法を用いて確認フローを検証別紙規則第20条の8第2項又は第3項を用いて判定可能か(完成検査前検査及び保安検査)規則第20条の8第4項を用いて判定可能か(保安検査)可能判定の対象となる基準きずの形状、基準きずの幅等に関する検討可能基準きずの検出は可能か不可能特定屋外貯蔵タンクの溶接継手への適用条件の検討(コーティングによる影響、感度設定等)非破壊試験の技術者についての検討へ可能-13-非破壊試験の特性に関する確認フロー(底部抜粋)

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