その他3 報告書の全文については、消防庁ホームページに掲載します。URL:https※ 令和8年3月25日報道資料消 防 「新技術を活用した屋外貯蔵タンクの効果的な予防保全に関する調査検討報告書」の公表.j.l:.庁全国消防長会会報令和8年4月(第913号) .fdmang//wwwgop/sii_kento/kento/post-180htm屋外貯蔵タンクの維持管理の高度化に資するため、「新技術を活用した屋外貯蔵タンクの効果的な予防保全に関する調査検討会」(座長:辻裕一新たに上市された試験方法について、特定屋外貯蔵タンクの溶接部検査へ迅速に導入する方法の調査、検討を行いました。この度、調査検討報告書がとりまとめられましたので、公表します。1 検討結果の概要(詳細は別紙参照)特定屋外貯蔵タンクは、溶接部の健全性を確認するため、消防法令に規定された試験を実施し、市町村長等の検査を受ける必要があります。消防法令に規定のない試験方法を導入する際には、導入のたびに有用性を確認しており、その手続に時間を要していました。このため本検討会では、従来の検討内容の整理と確認項目の抽出を行い、新たな試験方法を迅速に導入するための方法を、交流電磁場測定法を用いて検証しました。2 今後の予定本検討結果を踏まえ、所要の省令改正等を予定しています。東京電機大学教授)を開催し、火火災災危危険険性性をを有有すするるおおそそれれののああるる物物質質等等にに関関すするる調調査査検検討討報報告告書書((令令和和77年年度度))のの概概要要②②落球式打撃感度試験(第1類確認試験)燃焼試験(第1類確認試験)(通称名BCDMH)※主な用途は水処理用の殺菌剤構造式○○ 対対象象物物質質のの調調査査国内外の事故事例データベース、化学物質や危険物輸送に関する文献等から対象物質を抽出。○○ 危危険険物物にに追追加加すするる条条件件・物質の用途、流通状況、入手可能性等を踏まえ、火災危険性評価(危険物確認試験)を実施するか否かについて検討。・火災危険性評価を実施した物質のうち、下表の条件①及び条件②に適合する物質について、消防法の危険物に指定する。○○ 検検討討結結果果右表の物質について、危険物確認試験(消防法第1類の燃焼試験及び落球式打撃感度試験)を実施しした結果、危険物の性状は示さなかった。 第3回検討会(令和8年2月10日)後、試験結果等を公表している。○○ 対対象象物物質質のの調調査査毒物及び劇物指定令の一部改正により、毒物又は劇物に新たに指定又は除外された物質等について調査○○ 毒毒物物又又はは劇劇物物にに新新たたにに指指定定さされれたた物物質質にに対対すするる消消防防活活動動阻阻害害物物質質へへのの追追加加のの考考ええ方方消防法上の危険物に該当しない物質で、次の①から④のいずれかの性状を有する物質は消防活動阻害物質に追加する。○○ 検検討討結結果果本年度は令和8年2月10日(第3回検討会)までに「薬事審議会 毒物劇物部会」(事務局:厚生労働省)の開催がなかったため、調査を要する物質はなかった。名称1-ブロモ-3-クロロ-5,5-ジメチルイミダゾリジン-2,4-ジオン条件①:火災危険性評価(危険物確認試験)において危険物としての性状を有しているもの条件②:年間生産量等が一定量以上のもの① 常温で人体に有害な気体であるもの又は有害な蒸気を発生するもの② 加熱されることにより人体に有害な蒸気を発生するもの③ 水又は酸と反応して人体に有害な気体を発生するもの④ 注水又は熱気流により人体に有害な粉体が煙状に拡散するもの火災危険性を有するおそれのある物質に関する調査検討(危険物)火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質に関する調査検討(消防活動阻害物質)-12-
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