全国消防長会会報 第913号
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【別添資料】「火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査検討報告書」の概要※ 報告書全文については、消防庁ホームページに掲載します。火災危険性URL:https※ 令和8年3月25日報道資料消 防 「火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査検討報告書」の公表.j.l「:.庁座長委員役職役職全国消防長会会報令和8年4月(第913号)      p/sii_.fdmang//wwwgokento/kento/post-171htm及び「火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質」を早期に把握し、それらの危険性を評価することにより、消防法の危険物又は消防活動阻害物質としての追加等に関して検討を行うため、を有するおそれのある物質等に関する調査検討会」(座長:新井充東京大学名誉教授)を開催しました。ましたので、公表します。【報告書の概要】ない物質で火災危険性を有すると考えられる物質(火災危険性を有するおそれのある物質)を抽出し、消防法第2条第7項の危険物に該当する性状を有するかどうかについて検討しました。(事務局:厚生労働省)において、毒物・劇物への指定又は除外を行うことが適当であるとの審議を経て、毒物及び劇物指定令の改正により毒物・劇物への指定又は除外を行う予定の物質は0物質であったため、消防活動阻害性を有するおそれのある物質の調査は実施しませんでした。として追加又は類別の変更を行うべき物質は、見出されませんでした。「火災危険性を有するおそれのある物質」この度、調査検討報告書が取りまとめられ事故の情報、文献等から、危険物に該当しまた、今年度、「薬事審議会毒物劇物部会」調査、検討の結果、今年度は新たに危険物火火災災危危険険性性をを有有すするるおおそそれれののああるる物物質質等等にに関関すするる調調査査検検討討報報告告書書((令令和和77年年度度))のの概概要要①①「火災危険性を有するおそれのある物質」及び「火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物 質」を早期に把握し、それらの危険性を評価することにより、消防法の危険物又は消防活動阻害物質としての追加を行うことが妥当であるかどうかについて検討を行う。別添新 井充 東京大学 名誉教授朝 倉浩 一 慶應義塾大学 理工学部 教授岩 田雄 策 消防研究センター 技術研究部 主任研究官熊 崎 美 枝 子 横浜国立大学大学院 環境情報研究院 教授芝 田育 也 大阪大学 環境安全研究管理センター 特任教授鶴 田俊 秋田県立大学 システム科学技術学部 機械工学科長・教授番 場啓 泰 一般社団法人 日本化学工業協会 環境安全部 部長三 宅淳 巳 横浜国立大学 総合学術高等研究院 上席特別教授【第1回検討会】 令和7年6月17日(対面開催)・火災危険性を有するおそれのある物質及び火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質の調査方法について【第2回検討会】 令和7年10月2日(WEB開催)・火災危険性を有するおそれのある物質及び火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質に係る候補物質について【第3回検討会】 令和8年2月10日(WEB開催)・調査検討報告書(案)について目的検討会委員名簿(五十音順)検討会開催状況【【危危険険物物】】((消消防防法法第第22条条))・・別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するもの(例)塩素酸カリウム、硫化りん、アルキルアルミニウム、ガソリン、軽油、硝酸メチル、アジ化鉛、硝酸 など【【消消防防活活動動阻阻害害物物質質】】((法法第第99条条のの33))・圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他の火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質で政令で定めるもの(例)圧縮アセチレンガス、生石灰、無水硫酸、液化石油ガス毒物及び劇物取締法に規定する毒劇物のうち指定するもの など-11-

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